スマホアプリの開発の基本について

スタッフブログ

皆さん初めまして!
この4月からソフトウェアエンジニアとして働いている谷口です。

まあ働いているといっても本格的なことはやっておらず、机に向かって日々勉強に励んでいます。そしてそんな中での初投稿です。まだまだ知識が未熟な上に文章能力に自信がないため、とても基本的で簡単なものになってしまうと思いますが、優しく見守っていただけると嬉しいです。

さて突然ですが、私はアニメやゲームが好きないわゆるヲタクです。最近はスマホを持ったら、無意識にゲームを開くようになるくらいにはヲタクの道を歩んでいます。そんなヲタクをやらせてもらっている私ですが、ずっと気になっていたことがありました。それは、アニメやゲーム等の仕組みについてです。昔から気になっていました。そのため、記事にするならそういう仕組みを記事にしたいなと思っていました。しかしそんな難しいことは、今の何も分かっていない段階から理解して記事にするのは正直難しいです。

そのため今回は、スマホアプリの開発に焦点を当てて、スマホの違いに触れながら、アプリ開発の基本的な部分について、自分も勉強しながら記事にしていきたいと思います。

スマホの違いについて

私たちは日々の生活の中で、色々な種類のスマホを見かけると思います。では、それらのスマホの違いは何なのか。大きな違いは、搭載しているOS(オペレーティングシステム)です。OSとは絶対必要な基本機能を実現するためのプログラムのことで、使っているOSによって機能や性能の違いが出てきます。

私たちが使っているスマホに搭載されているOSのほとんどが、「iOS」、「Android」と呼ばれるOSです。主要なのがこの2つというだけで、調べてみると意外にも沢山のOSがありました。しかし今回は、私たちに馴染みのある「iOS」と「Android」のスマホアプリ開発の基本について記事にしていきたいため、他のOSの説明は省きます。

「iOS」はApple社が独占して開発・販売をしているOSで、Apple社製の製品(iPhone・iPod・iPod touch等)だけに搭載されています。

「Android」はGoogle社が開発したOSで、オープンソース(無償で誰にでも提供される)プログラムであるため、このOSを利用して様々なメーカーが端末を作ることが出来ます。有名どころで言えば、サムスンの「Galaxy」やソニーの「Xperia」がこのOSを使っています。

スマホアプリの開発の基本について

これまでは、スマホの違いについて触れてきました。
次はスマホアプリの開発の基本についてです。

まずiOSでは「Objective-C」か「Swift」、Androidでは「Java」か「Kotlin」と呼ばれるプログラミング言語でアプリ開発をすることになります。主に使われている言語がこの4種類というだけで、他にも様々な言語で開発できます。

何故、iOSとAndroidで使われるプログラミング言語が違うのか。それは、OSによって推奨されている言語があるからです。

では、その言語やスマホアプリ開発に使うソフトについて見ていきましょう。

iOSでのアプリ開発

iOSのアプリ開発の際に使用している「Swift」とは、Apple社が開発し、Appleのオフィシャル言語にも追加されたオープンソースのプログラミング言語です。「Swift」登場以前は「Objective-C」というプログラミング言語が主に使われており、いまだに使っている人は多くいます。しかし、「Swift」は「Objective-C」より比較的誰もが使いやすい言語として開発されているため、最近では、「Swift」を使っている人が若干増えてきています。勿論、「Swift」登場以前に「Objective-C」で開発されたアプリもありますし、プログラミング言語はその人の好みや用途によって使う言語が変わるため、全てが全て「Swift」で開発するとは限りません。

Apple製品向けのアプリを開発する際には、基本的にMacが必要になります。そしてMacでのみ使える、「Xcode」というソフトが必要になります。「Xcode」とはApple社が開発した、Apple製品向けのアプリ開発の際に必要なものが全て詰め込まれているソフトです。基本的にはこの「Xcode」を使い、Macでアプリ開発を行います。しかし、一般的に「Xcode」を使って開発するというだけで、色々な方法を上手く用いれば、他の方法でも開発は出来ます。

Androidでのアプリ開発

Androidのアプリ開発の際に使用している「Java」とは、世界的に幅広く使われている言語です。「Java」はパソコンのOS環境に依存せずにどの環境下においても動くため、多くの開発の現場で重宝されています。最近では「Kotlin」という言語が登場し、Androidのオフィシャル言語にも追加されました。「Java」との互換性もあり、「Kotlin」の言語自体のデメリットは特にありませんが、日本語で読める情報が少ないため、分からないことがあって調べる場合、手間がかかる可能性があります。

Androidのアプリ開発をする際には、基本的には「Android Studio」というソフトを使います。「Android Studio」とはGoogle社が開発した、Android開発の際に必要なものが全て詰め込まれているソフトです。そして「Xcode」はApple製品向けのアプリ開発にのみ対象で、基本的にはMacでしか使えないのに対し、「Android Studio」はMacでもWindowsでも使えます。「Android Studio」も「Xcode」同様、必ず使わないとならないものではなく、開発をしやすくするために提供されている、というだけなので、別の方法で開発することもできます。

終わりに…

まあこんな感じでスマホの違い、そしてスマホアプリの開発の基本的な部分を記事にしました。今回はちょっとした好奇心でスマホの様々な違いを調べて記事にしたわけですが、やはり難しい単語が多く、意味が分からないものも多かったです。それでも沢山のことを知るのはとても楽しかったので、これからもふとした疑問などを見つけて沢山調べて行こうと思います。

こんな簡単な内容でしたが、最後まで読んでいただきありがとうございました。
次の記事はもう少し掘り下げた話が書けるように頑張りたいと思います。