岡山県自慢!新見市の和牛千屋牛&現存天守12城 備中松山城

写真撮影・カメラ機材

こまりのWEB案件をやっているフルタニです。 今更ながらの1ヶ月まえのお話にはなりますが、弊社情報システム責任者の桑木君とともに、新見市&備中松山城へと観光に行ってきました!

今回は新しい機材として、OSMO Proを購入しましたので、機材のテスト撮影と具合の確認を兼ねてのドライブです。 毎度毎度のむさ苦しいオッサン二人のドライブですが、「仕事を趣味にする」「趣味を仕事にする」というテーマの基、こういったドライブによく出かけています! この辺りの趣味と仕事に関する話題も、いつか記事にしますね。

何故、新見市と備中松山城??

ところで、なぜ新見市と備中松山城? という話しではあるのですが、前日に広島の帝釈峡に行こうぜー!! とか軽いノリで話しをしていたところ、当日はあいにくの雨……。 大雨のなか、峡谷に行くとか流石に死にに行くようなもんだよね……。 と諦める事となりました。

とは言え、事前にドライブしようぜーって話しをしていたのに、何もしない、どこも行かないというのも勿体ない。 もともと帝釈峡への目的は、鮎を食べに行こう(実際に現地で食べられるのかは、正直わからないのですがw)という軽いノリ。

それじゃー、ご飯だけでも行こうかっという事になり、事前に話しをしていた帝釈峡からの帰宅ルートにある、新見市JAあしん 焼肉レストラン千屋牛にご飯だけも食べに行こうぜーということに。 そして、折角だし備中松山城にも行こうという感じでおでかけです。

千屋牛を食す……!!

千屋牛は岡山県人としてはなじみ深いのですが、そうは行っても高級和牛ですので、食べる機会としては実はそう多くはありません。 折角岡山に住んでいるのに勿体ない! という事で、今回JAあしんさんにある、焼肉千屋牛さんまでやってきました。

新見と言えば千屋牛、千屋牛と言えば新見市。 という事で、まずは千屋牛の販売や食事が楽しめるJAあしんさんのご紹介をさせていただきますね。

ファーマーズマーケット JAあしん

〒718-0013 岡山県新見市正田397-2

優れた和牛の系統群を蔓牛と呼ぶそうですが、千屋牛は日本最古の蔓牛「竹の谷蔓」の系統を受け継ぐ優秀な黒毛和種として、生産から品質までを完全管理したブランド牛です。

ブランド定義として、新見市内で繁殖・肥育一貫生産された、もしくは岡山県下で生産された子牛を新見市内で約18ヶ月間以上肥育されたものに限られます。 また、公益社団法人日本食肉格付協会の格付規格により、肉質等級3規格以上を千屋牛とし、4規格以上は特選千屋牛と定めるなど、ブランドとしての品質定義が厳格に決められた和牛となります。

一言で、うまい!!

美味しい部位をひたすら食べたいという欲求衝動に駆られますが、特選ヒレ肉などは、セットでの販売が基本とのことで、単品での購入制限がかかっているみたいでした。 とても美味しいお肉ですが、この辺りはどうしても数量に限りがあるとは思いますので難しいところですね……。

ファーマーズマーケット JAあしんさんでは、千屋牛を食べたり購入する事ができるオススメスポットとなっています! 敷地内には、食事ができる焼肉千屋牛。 お肉や特産物を購入できる特産館が併設されています。 駐車場70台分を兼ね揃えた道の駅ですので、ご興味を持たれた方は、是非ともお立ち寄りくださいね。

天空の城 備中松山城に行く!

備中松山城は現存天守12城の一つであり唯一の山城です。 そして、日本一高い場所にある山城との事です。 ちなみに、備中松山城はとても広大な山城となっており、駐車場から城までの移動は、送迎バスにて移動することになります。

お恥ずかしい話ですが、備中松山城への観光は、岡山県人でありながらはじめての観光です。 山城とは話しには聞いていましたが、想像していたよりも山。 あいにくの曇り空という事もあり、立ちこめる湿気と熱気がもの凄く、汗だらだらにながら登頂していきます。


真田丸の撮影にも使用されたという城壁。 実際の撮影には滝をシーン合成したそうです。 備中松山城は、天守閣単体で見ると小ぶりなお城ではありますが、山全体を城として見たときの壮大な規模がウリですね。 正直に言いますと山城を舐めていました。



山城という事もあり、存在感や雰囲気は段違いですね。 山登りの良い運動も相まって、すがすがしい気持ちになってきます。

本来であれば、ここでドローンの飛行もしたい所でしたが……、備中松山城のある岡山県高橋市では、ドローンの飛行は事前許可申請が必須となっております。 業務としてしっかり申請をした上での飛行は可能との事なので、今回はロケハンに留める事にし、今後撮影をする事になりましたら、しっかりとスケジューリングをした上で高橋市への許可申請をお願いしたいですね。

早朝のみに現れる雲海はとても幻想的とのことなので、いつかはとりたい撮影シーンではありますが、実際の雲海も事前に調査をし、安全の為にも確実なロケハンをしっかりと行いたいですね。


備中松山城に行く前より、桑木君が山田方谷の藩政改革について熱弁していまして、場内の展示物を見ながら色々と語っていました。 私は歴史に無知な所がおおく申し訳ないのですが、興味の延長として、いずれ山田方谷記念館にもまた行って見たいですね。

備中松山城

〒716-0004 岡山県高梁市内山下1
城見橋公園公共トイレよりシャトルバスがあります。

営業時間
4~9月:9:00~17:30
10~3月:9:00~16:30
休業:12月28日~1月4日

以上、岡山県自慢でした!! 是非みなさんも一度は行ってみてください!